sumilyの資産運用方針

資産運用全体の方針

こんにちは。sumily(スマイリー)です。

資産運用をしていると、他の人はどういう考えで管理・購入しているか知りたくないですか?良いところはマネしたりしたいですよね

この記事ではsumilyがどのような方針で資産運用しているのか紹介します。

簡単に方針を先に書くと、

  • 家族の資産:保守的なインデックス投資
  • 個人の資産:リスク志向の個別株で高配当投資

の二通りで考えています。いずれも基本的には長期投資で考えています。もう少し詳しく説明していきます!

家族口座と個人口座の使い分け

まず、sumilyは家族口座と個人口座に資産を分けています。それぞれの口座の使い分けの方針は

家族口座

家族みんな食べる・使う物にお金を払うための口座

個人口座

自分のみ食べる・使う物にお小遣いを管理

です。

私自身は厳密なルールは設定していなくて、お金を払うときに「自分のためかどうか」の基準で考えてお財布を使い分けています。

つまり、家族で外食にいったときは家族口座から支出し、仕事帰りの途中で一人で夕飯を食べるときは個人口座から支出、という感じです。

他にも家賃や光熱費の費用、子供の学費や生活防衛費も家族口座で管理しています。

口座ごとの投資方針

それでは本題のsumilyの投資方針を紹介します。

sumilyは口座ごとに違う方針で投資しています。

家族口座

現金比率を高く、リスク資産もインデックス投資を軸とする資産の増加指向

こちらの口座は家族の生活がかかっているので、現金比率を高めています。現在の現金:リスク資産の比率は88:12ぐらいにしており、今後も現金比率を高めに維持して保守的な方針をとる予定です。

リスク資産として現在保有しているものは、投資信託(emaxis slim 米国株式とemaxis slim 全世界株式)・ETF(SPYDとVYM)・J-REITなので、購入対象も比較的安全な航路に舵を切り、ゆっくりで良いので総資産額が増えれば良いかなっていう考えです。

J-REITは債券の代わりの位置付けです。債券よりも利回りが良いので、今はJ-REITを選択しました。

J-REITと株・債券の関係についての詳細はこちらの記事で紹介しています。

まだまだsumily家のこどもっち達のことを考えないといけない時期なので、ETFとJ-REITの分配金は子育てで急に必要になるちょっとしたお金を賄えるように購入しました。

ちょうどコロナショックで安くなったタイミングだったのも購入の後押しでした。

今後、資産総額が増えたり、FIREを達成したり、もっとリスク許容度が下がったら、債券や金も買い足す予定です。

個人口座

資産総額よりも配当金重視のリスクを取りにいく投資

個人口座は、最悪この資金が無くなっても生活はできるのでガンガン攻めていこう、という考えです 😀 。

個人口座の現在の現金:リスク資産の比率は15:85ぐらいです。この口座の中ではフルインベストメントとなりますね。

将来的には家族で配当金を使っても良いのですが、基本的には自分のお小遣いで毎月株を購入しているので、将来的には今の支払い額以上の配当金を毎月(出来ればFIREできる程に)お小遣いとして欲しいな(笑)というのがこっちの口座での考えです。

つまり、投資企業が今後も配当金を支払い続けるなら生涯保有し、この口座上でのポートフォリを全体の資産額が増えなくても良い、という考えです。

もちろん、資産額が増えて嬉しくないわけが無いのですが、減らなければ気にしないです。

現在のところ、米国の個別株を中心に、配当金が毎月もらえるように

タバコ株(アルトリア・グループ、MO)

エネルギー株(エクソン・モービル、XOM)

通信株(AT&T、T)

を中心に買い進めています。

カッコの中のアルファベットはティッカーです。

あとは、一応こちらの口座でも分散投資は意識しているので、

ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI)

ロイヤル・ダッチ・シェル(RDSb)

グラクソ・スミスクライン(GSK)

日本株(52社ほど)

も購入しています。

米国株は多くの場合、3ヶ月ごとに配当金が支払われるので、購入する株を3グループに分けて、グループごとに、なるべく利回りが高い株(例えば、XOM)で稼ぎ、比較的安全なコカコーラ(KO)やIBMで高配当ながらも資産推移が安心できる株も買っています

まとめ

この記事ではsumilyの投資方針について紹介しました。

sumilyは家族口座と個人口座のそれぞれで以下の資産運用方針を採用しています。

  • 家族口座:保守的なインデックス投資を中心に徐々に総資産額を増やす
  • 個人口座:リスク志向の個別株で高配当投資で毎月の配当金を増やす

家族口座は基本的に定期的に買い付けるだけのほったらかし運用です。

個人口座は、一度投資した企業の株は、配当金が支払われる限り生涯持ち続け、毎月の配当金を増やす方針での運用です。

当サイトは、個人口座の方針に則して、配当支払いの見込みが無くなっていないかどうか、売るならどのタイミングで売るべきなのか、新規購入対象となる企業の絞りこみ、などの分析スキルを身につけるために勉強し、その結果を報告していきます。

もしよければコメントなどで情報共有してもらえると嬉しいです 😀

sumilyでした!

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